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笛田・山田技術士事務所

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開催決定!🎊 📣表面処理を中心にしたシリカセミナー開催のご案内(8/20 10:00~)

8/20開催決定!🎊 📣表面処理を中心にしたシリカセミナー開催のご案内

【Live配信 or アーカイブ配信】
表面改質条件をどう決めるのか?処理剤の量、水分、温度、処理時間などの設計ポイントを解説!

合成シリカ微粒子の
選定・分散・表面改質の実務ポイント

~シリカ微粒子の機能を最大限に引き出すための材料設計と活用技術~

■ 開催要領
日 時
【Live配信】2026年8月20日(木) 10:00~17:00
【アーカイブ(録画)配信】 2026年8月31日まで受付

(視聴期間:8月31日~9月10日まで)

会 場 : Zoomを利用した Live配信 または アーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。

■ プログラム
【講座の趣旨】
 シリカの性能は、表面処理で決まる。

近年、シリカ微粒子には、単なる充填材としてだけではなく、分散性、疎水性・親水性、密着性、耐久性、反応性など、多様な機能が求められるようになっています。そのため、目的に応じた表面改質技術は、製品性能を左右する重要なコア技術となっています。

一方で、「どの表面処理剤を選べばよいのか」「シランカップリング剤はどのように使い分けるのか」「期待した性能が得られない」「分散性や凝集を改善したい」といった課題に直面する技術者は少なくありません。

本セミナーでは、コロイダルシリカ、ヒュームドシリカ、沈降シリカ、シリカゲル、中空シリカなど、多様な合成シリカ微粒子の特徴を整理したうえで、シリカ表面改質技術を中心に体系的に解説します。

シランカップリング剤をはじめ、各種表面処理剤の反応機構や特徴、選定方法、処理条件、評価方法を実務の視点から詳しく紹介するとともに、分散性向上、凝集抑制、撥水・疎水化、樹脂との密着性向上、耐薬品性向上など、実際の製品開発で活用される技術を豊富な事例とともに解説します。

さらに、近年注目されるもみ殻シリカ中空シリカなどの新しいシリカ材料についても取り上げ、環境・電子材料分野を中心とした最新技術や市場動向について紹介します。

講師は、約30年にわたり合成シリカの研究開発、製品化、表面改質、技術サービスおよび技術コンサルティングに携わり、多数の製品開発やトラブル解析に従事してきました。本講座では、その豊富な実務経験をもとに、教科書だけでは学べない現場で役立つノウハウをわかりやすくお伝えします。

【習得できる知識】
・合成シリカ微粒子の「基礎から最新技術」までを1日で体系的に理解できます。
・多種多様な合成シリカの特徴と最適な使い分けを実践的に習得できます。
・分散・凝集・表面改質による高機能化技術を習得できます。
・研究開発・製品開発・品質改善に役立つ実務ノウハウを学べます。
・環境・電子材料分野を含む最新市場動向と今後の技術トレンドを把握できます。

1.シリカとは
 1.1 結晶性シリカ
 1.2 非晶質シリカ
 1.3 合成シリカ

2.合成シリカ微粒子
 2.1 微粒子の定義
 2.2 一次粒子径とその制御
 2.3 凝集と分散
 2.4 安全性

3.合成シリカ微粒子とその用途と市場性
 3.1 コロイダルシリカ
 3.2 フュームドシリカ
 3.3 シリカゲル
 3.4 沈降性シリカ
 3.5 メソポーラスシリカ
 3.6 多孔質ガラス
 3.7 中空シリカ

4. 合成シリカの表面改質
 4.1 表面改質とは
 4.2 シラノール基
 4.3 凝集・分散制御
 4.4 構造制御
 4.5 表面処理剤の選定方法
 4.6 表面処理剤使用量の算出方法
 4.7 評価方法
 4.8 応用事例

5.評価方法
 5.1 外観
 5.2 粒子径
 5.3 粒子強度
 5.4 比表面積
 5.5 細孔容積
 5.6 細孔径
 5.7 不純物

6.最新トピックスと次世代材料

7.まとめ

8.質疑応答

▶ お問い合わせはこちらから

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

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