シリカ微粒子の合成と高機能化および活用法【LIVE配信】~上手に使うための選定法や取扱から最新情報までを詳解~
【ご好評につき再開催決定】シリカ微粒子セミナー(2026年2月開催)
2025年3月に開催いたしました「シリカ微粒子」をテーマとしたセミナーでは、
研究・製造・品質・環境対応など幅広い分野の皆さまより、多くのご好評の声を頂戴し、誠にありがとうございました。
このたび、
「後輩にもぜひ勧めたい」
「シリカに関して理解が深まり新製品開発に」
「実務に直結する内容をさらに深掘りしてほしい」
といった多数のご要望を受け、2026年2月に同テーマでの再開催が決定いたしました。
本セミナーでは、
- シリカ微粒子の基礎から応用
- 最適な選定方法
- 製品設計・トラブル事例・評価の考え方
- 環境対応・今後の技術動向
など、現場ですぐに役立つ実践的な内容を中心に解説いたします。
詳細につきましては、下記をご確認ください。
また、講師紹介割引もご用意しております。
▶ お問い合わせはこちらから
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
日 時 :【Live配信】2026年2月13日(金) 10:30~16:30
会 場 : Zoomを利用した Live配信
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
講座の内容
習得できる知識
・合成シリカの種類・特徴が系統的に理解できます
・合成シリカ微粒子の製造技術・評価手法を学べます
・合成シリカ微粒子の基本物性とその特徴がわかります
・合成シリカ微粒子の最新市場動向をキャッチできます
・合成微粒子シリカ微粒子の最新トピックスの技術情報が取得できます
趣旨
産業材料として用いられている合成シリカは、コロイダルシリカ、ヒュームドシリカ等さまざまな種類があり、これらは塗料、プラスチック、ゴムなどの工業製品をはじめ、衣・食・住等様々な場所に使用されています。世界の合成シリカの市場規模は、2021年に日本円で約8300億円を超え、2028年には1兆9500億に達するといわれています。しかし、合成シリカはさまざまな形態があり、かつこれらがさまざま用途に使用されているため、複雑かつ分類が難しい産業材料と言われています。
本セミナーでは、これら合成シリカを系統別に整理をするとともに、なかでも最近特に注目されている微粒子の合成シリカにターゲットを絞って、取り扱い方法のポイントから今後の市場性まで丁寧に解説をしていきます。更に、まとめとして今後の動向と最新技術についても紹介致します。特に今回は、最近話題となっております『もみ殻シリカ』、『中空シリカ』についても詳細に解説いたします。
プログラム
1. シリカとは
1-1 結晶性シリカ
1-2 非晶質シリカ
1-3 合成シリカ
2. 合成シリカ微粒子
2-1 微粒子の定義
2-2 一次粒子径とその制御
2-3 凝集と分散
2-4 安全性
3. 合成シリカ微粒子の製法
3-1 乾式法
3-2 湿式法
3-3 その他
4. 合成シリカ微粒子とその用途(市場性)
4-1 コロイダルシリカ
4-2 フュームドシリカ
4-3 シリカゲル
4-4 沈降性シリカ
4-5 メソポーラスシリカ
4-6 多孔質ガラス
4-7 中空シリカ
4-8 もみ殻シリカ
4-8 珪藻土
4-9 表面処理シリカ
5. 合成シリカ微粒子の機能と選定基準
5-1 アンチブロッキング剤
5-2 塗料
5-3 ゴム
5-4 触媒
5-5 医薬品・医薬部外品・食品
6. 評価方法
6-1 外観
6-2 粒子径
6-3 粒子強度
6-4 比表面積
6-5 細孔容積
6-6 細孔径
6-7 シラノール基数
6-8 不純物
7. 最新トピックスと次世代材料



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